口臭予防

あなたは大丈夫?口臭の原因となる7つの元凶

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口臭に悩んでいる人は少なくなく、口臭の自覚がある人は80%ともいわれています。口臭は本人にも周りの人にも不快なものです。でも、そもそも口臭の原因とは何でしょうか。そして、どのように口臭対策をしていけばよいのでしょうか。

 

知らず知らずのうちに発していることもあり、特に気をつけたいですね。
ここでは、その口臭の原因とその対策についてご紹介します。

口臭の原因と対策について、一つずつ紹介します。

 

あなたは大丈夫?口臭の原因となる7つの元凶

虫歯がある

虫歯があることは、口臭の原因となってしまいます。
虫歯をそのままにしていると、歯周病等に進行してしまうことがありますね。
それはほとんどの人がその歯周病になっていることがわかります。

その対策としては、なんといっても歯科受診をして虫歯の治療を行うことなのです。
虫歯になる前に歯石がひどくなることもあり、それも歯科医院でとってもらうことができます。
歯科医院を定期的に受診をして、虫歯を予防するようにしましょう。

 

歯槽膿漏による口臭

歯周病の中でも特に歯槽膿漏になってしまうと、口臭がひどくなります。
私も以前、勤めていた会社の上司は歯槽膿漏で、口臭がかなりひどかったので対応に困ってしまった経験があります。

人柄はとても良い上司だったので、口臭だけがとても残念な気がしました。
特に私はニオイに敏感なほうだったので、口臭も気になってしまいます。

歯槽膿漏の口臭はかなりひどくなってしまいますが、歯肉炎や歯を清潔に保ててないと、口臭が発生してしまいます。
なので、私はなるべくこまめにうがいをするようにしています。

うがい薬は歯周病予防にも効果があると聞いたことがあります。
口の中に雑菌が繁殖すると、歯周病だけではなく、口内炎もできやすくなります。

特に就寝中は口内に雑菌が繁殖しやすくなるので、朝起きたら必ずうがいをするようにしています。
できるだけ日々の生活習慣で、口の中を健康で衛生的に保つようにしていきたいものです。

 

胃が悪い

胃が悪い人も口臭を発することがあります。
元々胃潰瘍や胃炎などで治療を受けている人は、それを治すことが大切ですね。
またストレスを受けることにより、胃炎などを発症していることがあります。
胃が悪くなると、食べたものが未消化となりやすくその結果、口臭を発してしまうことがあります。

その対策としては、やっぱり根本原因を治すことが大切です。
それは自分で気づかないことも多く、時間とともになんとなく気づくことがあります。
気づいた時には、すぐに受診をして治すことをおすすめします。

ストレスを受ける

ストレスを受けるということは、日常生活の中でよくあることです。
ストレスは悪いものと良いものがあり、良いストレスはある程度の刺激を受けることにより、成長することができるのでどんどん受けたいところですね。
しかし悪いストレスは、胃炎や胃潰瘍になったりして体調を崩してしまうことが多くなります。
その結果、症状として口臭を発生させる事になるのです。

口臭があると、気分が悪くなることもあるので水を飲んだりして口臭予防を行うようにします。
またその対策としては、なんといっても根本原因となっているストレスを回避することです。
ストレスを受けることがないように、事前準備をする等気をつけたいですね。
またストレスを受けて辛いと思う時には、すぐに解消することをおすすめします。
ストレス解消方法を自分なりにしっかり持って、対処するようにしましょう。

口が渇く

口の中が乾いてしまうと、これもまた口臭を発生させてしまう原因となってしまいます。
口がカラカラになると、口の中の自浄作用が働かなくなり、口臭を発してしまうのです。

その場合は、絶えず水を飲むなど水を準備しておくようにするといいですね。
喉が渇いたという時だけではなく、いつも持参していて時々口の中の乾燥を予防するようにします。
また刺激物と取りすぎてしまう場合も口の中が乾燥してしまうことがあります。
その場合も適度にするなど、気をつけるようにしましょう。

●舌苔
舌苔とは舌表面に付着した白っぽい汚れのことで、細菌、食べかすのタンパク質、粘膜のカスなどを抱え込んでいます。
健康な人でも多少の舌苔が付着することがありますが、胃腸の調子が悪いとき、体調が優れないとき、唾液の分泌量が少ないときには、舌苔の量が多くなりやすいです。舌苔には臭いの原因となるタンパク質や細菌などが含まれているため、舌苔の量が多いと口臭の原因になります。

●口の中の細菌がタンパク質を分解
口の中には数多くの細菌が棲みついています。普段歯磨きをしていても、口の中の細菌をゼロにすることは難しいです。
口の中には、剥がれ落ちが粘膜、食べかす、唾液なども存在し、これらにはタンパク質が含まれています。こういったタンパク質を口の中の細菌が分解をすることで、口臭独特の臭いが発生をします。
細菌がタンパク質を分解して作り出す物質には、メチルメルカプタン、硫化水素、ジメチルサルファイドなどがあり、たまねぎが腐ったような臭い、卵が腐ったような臭いなどが特徴です。

 

甘いものを食べる

甘いものを食べた時も、口臭を発してしまうことがあります。
甘いものは、唾液の分泌をかなり必要とするのでその後に唾液の分泌が少なくなり、その結果で口の中が乾燥して口臭を発することになります。
また甘いものは、胃への刺激も強く胃に負担をかけることから発することもあります。

スイーツはそのまま食べるのではなく、水分を一緒に取ることをおすすめします。
水分を取ることにより予防することができます。

緊張する

大勢の前で話す等緊張をしたときなどに、口の中が乾燥して口臭を発してしまうことがあります。
その時、緊張をしてしまうのは仕方がないことですね。
しかしそれをそのままにしていると、ますます話すことができなくなり緊張度合いがます事になるのです。

自分が緊張していると思った時には、口の渇きを取ることができるように水分を取りましょう。
また水分が取れない時には、ガムを噛んだりすることも効果を期待できます。
ガムを噛む事により、唾液の分泌を促すことができるので、口の乾燥を防ぐことが出来ることと緊張している神経を緩めることもできるのです。
野球選手などが、よくガムを噛んでいるのはそのことが関係しています。

匂いの強いものを食べる

食材の中には、にんにくや玉ねぎ等の匂いが強いものがあります。
それらを食べる事により、強い口臭を発してしまうことがあります。
それは翌日にも、残っていることがあるので気をつけたいですね。

スタミナをつけたいと思って食べることがありますが、刺激臭の強い食材の場合は翌日のことを考えて食べるようにしましょう。
翌日が休日なら、OKです。
またそれを食べたあとはガムを噛む、歯磨きをする等に心かげるようにしましょう。

ニンニクは風邪予防など健康増進のためにも食べたい食材です。
ですが、量が多かったり、毎日続けて食べてしまうと、どうしても口臭になってしまうようです。

私も以前、ニンニクを食べ続けたことで、周りの人に臭いで迷惑をかけてしまったことがありました。
なので、ニオイのしないニンニクを食べるのも、口臭対策の一つだと思います。

やはり食事のタイミングは重要で、人に会う前はニオイのキツい食事は避けた方が無難でしょう。

 

唾液の量が少ない

唾液には口の中を洗浄する働きがあります。唾液の分泌量が少ないと口の中で細菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因となる物質が発生しやすい状態になります。また、唾液が少なくなることで臭い物質が濃縮されて口臭が強くなることもあります。
緊張、ストレス、ホルモンバランスの崩れ、しばらく食事をしていない、などが唾液分泌量が減る原因です。

 

血液中の成分

口の中に原因があるのではなく、血液中の成分が口臭の原因になることもあります。
ニンニク、ニラ、アルコールなど臭いの強い食品を摂取すると、食べものの消化・吸収の際に臭い物質も同時に吸収されます。臭い物質は血液中に取り込まれて、体を巡って肺に到達をし、呼気として排泄をされます。
食べもの以外の血液中の成分もあります。疲れているときやエネルギーが不足しているときには、肝臓がケトン体という物質を作りだします。血液中にケトン体が増えると、血液が肺に到達をして呼気として排泄されて口臭の原因になります。

 

過度の飲酒は口臭の原因となる

お酒を飲んだ翌朝はかなり口臭がひどくなると言われています。
実際、私もその経験がありますし、周りの人の口臭が気になったこともあります。

飲酒の場合は口の中の雑菌もあるかもしれませんが、体の中から発生する臭いもかなり関係しているように思います。
同時に過度の飲酒は体臭もキツくなってしまうので、ダブルで臭いがしてきます。

特に気温の高い夏場や、冬でも閉め切って暖かい部屋などでは、臭いが発生しやすいようです。
自分だけではなく、周りの人にも迷惑がかかってしまいます

現在はさまざまな口臭対策グッズが販売されています。
しかし、一時的に消臭効果は期待できますが、継続的には難しい場合もあります。

日頃からお酒を飲む習慣がある場合は、口臭だけはなく、健康のためにも飲酒が過度にならないように気を付けたいものです。

 

■喫煙による口臭

最近は喫煙する人がかなり減ってきています。
そのため、喫煙による口臭は少なくなっていますが、その分、ごくたまに喫煙者が近くにいると、かなり口臭が気になってしまいます。

喫煙者は目の前でタバコを吸っていなくても、別の場所で吸っていると、その後もずっと口臭が残ってしまいます。
タバコを全く吸わない人は喫煙者がまったく気にならない程度のタバコの臭いも気になります。

私もごくたまに、タバコを吸っている人と話をすることがありますが、喫煙した直後だと、やはり口臭が気になってしまいます。
本人は気分転換やストレス解消でタバコを吸っていると思うので、こちらも強く言うことができません。

以前、喫煙者にタバコのニオイについて忠告したら、キレられてしまったことがあり、それ以来、何も言わないように気を付けています。

しかし、喫煙による口臭やタバコの煙は、周りの人の健康にも悪影響を与えてしまうので十分に配慮が必要だと思います。

 

口臭対策は自分の心がけ次第

良好な人間関係を保っていくためにも、口臭対策は必須だと思います。
どんなに素晴らしい人でも口臭のために、会話に支障をきたすようではとても残念なことです。

口臭は口の中が原因で起こることもありますが、体の中から息と一緒に発生してしまう場合もあります。
自分で意識して口臭予防や改善を行うことで、かなりの対策になると思います。

しかし、場合によってはそれでも口臭が改善しないこともあります。
心身が健康であれば、それほど口臭は酷くならないでしょうし、周りの人も不快には思わないはずです。

なので、もしセルフケアでも口臭が改善しない場合は、何らかの病気があるかもしれません。
口臭の原因が分からないと改善のしようもないので、まずは原因を突き止めることが重要です。

根本的に口臭を改善していくことで、継続的に口臭の悩みから解放されることができると思います。

 

 

口臭はいつも認識しよう

いかがでしたか?

口臭は、自分で気づきにくいのでいつも認識をして、それぞれの原因に対して対処をすることが大切です。

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